A-6 在宅移行期(1日のスケジュールを考えよう)

1日のスケジュール

子どもの年齢や状態によって異なりますが、ここでは一つの例として0-1歳程度のお子さんとの家でのスケジュールをご紹介します。

経管栄養を必要とする子の場合、1日に何回栄養注入を行うかがスケジュールを考える上で大きなポイントとなります。身体が小さいうちは消化に時間がかかり、1回の栄養が1時間以上かかるということもあるため、準備・見守り・片付けで2時間近くかかってしまうこともあります。

 

入院中は夜中も看護師さんが対応して下さいますがお家での暮らしではご家族で対応せねばなりません。多くの場合、退院時にご家族の生活にあわせて医師や看護師と相談しながら栄養の回数を7回→6回とか6回→5回へ調整することになります。

 

つながりがあれば先輩ママパパがどのように対応したか聞いてみるのもよいかもしれません。

<成長に伴う1日の栄養回数の例>
入院中(0歳)       ➡ 7回
在宅移行後1年目(1歳) ➡ 5回
在宅移行後2年目(2歳) ➡ 4回


Aちゃんのケース(1歳)

【家族構成】父:会社員、母:専業主婦、本人:1歳

A-6 在宅移行期(1日のスケジュールを考えよう)

 

Bちゃん(6歳)のケース 

【家族構成】父:会社員、母:パート、本人:6歳、弟:5歳

A-6 在宅移行期(1日のスケジュールを考えよう)

 

参考

一日のスケジュールフォームをこちらからダウンロード・印刷できます

 

A-6 在宅移行期(1日のスケジュールを考えよう)

 

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